「体脂肪率10%をキープし続けると身体にどんな影響があるの?」
減量を始めて体脂肪率10%を目指している方はこんな疑問を持つかもしれません。
実際に筆者が体脂肪率10%を維持し続けたところ、いろいろなことを感じました。
具体的には日々の生活が疲れやすくなったりといった変化がありました。
この記事では体脂肪率10%を維持し続けて感じたことをまとめます。
結論
- 自分の体形に自信が持てるようになった
- キープするには地味な積み重ねが必要
- 疲れやすくなった
- 増量が楽しみになった
自分の体形に自信が持てるようになった
まずは減量を始めてからここまでの体脂肪率の推移を公開します。
一時的に8%台まで落ちましたが、現在は10%前後を目安に維持しています。

体脂肪率10%前後を維持し続けることで、自分の体形に自信が持てるようになりました。
Tシャツ1枚でも以前より体形を気にしなくなりました。
その結果、鏡を見る機会が増え、自分の身体に少し自信が持てるようになりました。
この記事執筆時点で6月なので、これから気温の上昇に伴ってポロシャツなどを着る機会が増えます。
筋肉量を維持したまま体脂肪率を減らしたことで、
ウエストの細さ
胸周りの厚み
二の腕の太さ
がきれいに出るようになりました。
単純に減量するだけでなく、時間をかけて減量を行った結果だと思います。
過去の体脂肪量の変化についてはこちらでまとめています。
キープするには地味な積み重ねが必要
体脂肪率10%を維持するのに特別な方法はありませんでした。
必要なのは毎日の食事や運動の積み重ねでした。
しかし同じような食生活を続けていても、体脂肪率が増える日もありました。
それでもその結果を見て、
「減量に失敗した・・・」
と短期目線になることなく、コツコツとクリーンな食生活を続けました。
その結果、短期では上下に振れることがあっても、長いスパンでは安定して体脂肪率をキープすることができました。
体脂肪率の変動についてはこちらで詳しくまとめています。
疲れやすくなった
正直この変化が一番ツラかったことです。
体脂肪率が低い状態では、以前より疲れやすいと感じることが増えました。
睡眠時間や食事量に大きな変化はないのに、1日を通じて疲れを感じる場面が多かったです。
そのため、5月に入ってからトレーニングの頻度が落ちてしまいました。
疲労を紛らわせようとジャンクフードを食べてしまうこともあり、食事でも苦労した場面もありました。
減量できつかったことについてはこちらにまとめました。
減量が進むにつれて体調管理が難しくなった経緯はこちらでまとめています。
増量が楽しみになった
それでも今後に向けた楽しみも増えました。
それは増量が楽しみになったことです。
減量を続け、体脂肪率をキープすることでウエストが細くなり、身体全体にメリハリが出ました。
それでもまだ身体全体としては発展途上といったところです。
元々の計画で3ヶ月の減量後は、増量をする予定でした。
減量を開始したのが2月の終わりなので、5月末で減量期間は終了になります。
この減量期間で身体が変わった実感があるので、今後増量をすることでどんな変化があるのかが楽しみです。
次は体脂肪率10%前後を維持しながら増量に挑戦していきます。
体脂肪率10%を維持しての振り返り
適切な減量をすることで一時的に体脂肪率10%に到達することは可能です。
しかし、それをキープし続けるのは想像以上に難しさを感じました。
疲れやすくなったり、ジャンクフードを食べたくなったりと誘惑も増えました。
今後はこの体脂肪率をキープしながらどこまで筋肉量を増やせるかに挑戦したいと思います。
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まとめ
- 自分の体形に自信が持てるようになった
- キープするには地味な積み重ねが必要
- 疲れやすくなった
- 増量が楽しみになった
約3ヶ月に渡る減量はとりあえず成功と言っていいくらいの結果が出ました。
今後は筋肉量を増やしながら、体脂肪率10%を維持したいと考えています。
減量とはまた違った難しさがあると思いますが、長期目線でコツコツと継続していきたいと思います。