減量・体の変化

減量が進むにつれて体調管理が難しくなった話

「減量を続けていたら体調が悪くなってきた・・・」

 減量を継続していてこんな風に不安に感じる方がいるかもしれません。

 実際に筆者も減量を3ヶ月ほど続けたところ、体調に様々な変化がありました。

 減量を始めた頃は順調でしたが、体脂肪率が下がるにつれて体調管理の難しさを感じるようになりました。

 今回は実際に感じた変化についてまとめます。

結論

 この記事の結論は次のとおりです。

  1. 疲れが出やすくなった
  2. ジャンクフードを食べたくなった
  3. 気分の浮き沈みが大きくなった
  4. 実際に体調を崩した
  5. 体重の増減に焦らなくなった

疲れが出やすくなった

 こちらが減量3ヶ月間の体脂肪率の推移です。

減量3ヶ月の体脂肪率推移
Screenshot

 まず、減量後半になるにつれて疲れを感じる日が増えました。

 睡眠時間をしっかりと確保しても、以前より回復しにくいと感じることがありました。

「かなり眠ったはずなのに、まだ眠い・・・」

と感じて、休日に一日中眠る日もありました。

 今振り返ると、身体が休養を欲していたのだなと感じます。

 そのため、トレーニングのペースが減量開始当初より落ちてしまいがちな週が多かったです。

ジャンクフードを食べたくなった

 次に、夜にジャンクフードを食べたくなることが多くなったことが挙げられます。

 特にピザのような高カロリーなものを無性に食べたくなることが増えました。

 その結果、5月はついついピザなどを食べてしまう回数が多くなってしまいました。

 日頃はクリーンな食事を心掛けていますが、なかなか継続が難しく感じることが多かったです。

 筆者の減量中の食事例はこちらにまとめています。

 減量中の1日の食事例|無理せず続けているリアルな食事

 いろいろな空腹対策を実施して、何とかしのぐことができるときもありました。

 それでも思うように欲求をコントロールできない場面もあったように思います。

 減量中の空腹対策はこちらにまとめました。

 減量中の空腹対策|実際にやっていたこと

気分の浮き沈みが大きくなった

 正直、一番きつかったのはこれかもしれません。

 理由がはっきりしないのに気分が落ち込むことが多くなりました。

 特に仕事面やプライベートで何か大きく変わったことはありません。

 それどころか、3ヶ月の減量で想像以上の効果は出ており、身体の変化は感じていました。

 それでも意味もなく落ち込み、気力が出ない日が増えていました。

 今振り返ると、減量による疲労やストレスが関係していたかもしれません。

「トレーニング行きたいけど、今日はやめておこう・・・」

と感じる日が増え、これもトレーニングの頻度が落ちた原因になりました。

 そして、先ほど挙げたジャンクフードを食べてしまい、少し自己嫌悪に陥る悪循環にはまりかけました。

 減量を継続して実際に感じたきつかったことはこちらの記事にもまとめました。

 減量で一番きつかったこと|実際に感じたこと

実際に体調を崩した

 そして、減量後半には体調を崩した時期もありました。

 実際に朝起きるのがツラく、仕事を休んでしまった日もありました。

 減量が原因で仕事を休むことは、あまり褒められたものではありません。

 本来は、健康になるための減量であるのに、本末転倒になってしまいます。

 その経験から、数字だけを追うのではなく体調管理も大切だと実感しました。

体重の増減に焦らなくなった

 それでも良い面もありました。

 減量を始めた頃は、体重や体脂肪率が少し増えただけでも気になってしまいました。

 減量が進んだ後半の時期も、先ほど挙げたジャンクフードを食べてしまい、一時的に増える時期がありました。

 ですが、3ヶ月ほど継続すると多少多めに食べても、比較的すぐに元の状態へ戻ることが分かりました。

 実際に焼肉や外食、ジャンクフードを食べた翌日は体重が増えることもありましたが、数日すると元に戻ることがほとんどでした。

 そのため、最近は日々の増減よりも数週間単位の流れを見るようにしています。

 減量中に焼肉を食べに行った件についてはこちらでまとめています。

 減量中でも焼肉はあり?|毎週食べながら体脂肪率15.9%⇒8.6%まで落とした話

 過去の体脂肪率の推移はこちらの記事にまとめました。

 体脂肪率は毎日変動する|実際の推移を公開します

 体脂肪量の推移はこちらにまとめました。

 体脂肪量の推移を公開|実際の減量ペースはこんな感じでした

減量を継続しての振り返り

 体脂肪率1桁には憧れがあります。

 実際に一時的に8%台まで落ちた時には、かなり嬉しくなりました。

 しかし、その状態を長く維持するのは思った以上に負担が大きいと感じました。

 現在は10%前後を目安に、体調を優先しながら維持するようにしています。

 数字だけでなく、無理なく続けられることの方が大切だと改めて実感しました。

 3ヶ月に渡る減量の結果はこちらにまとめました。

 減量3ヶ月の結果を公開|体重-5kg、体脂肪率16.9%→11.0%

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まとめ

  1. 疲れが出やすくなった
  2. ジャンクフードを食べたくなった
  3. 気分の浮き沈みが大きくなった
  4. 実際に体調を崩した
  5. 体重の増減に焦らなくなった

 今回は減量を通じて感じた体調管理の難しさをまとめました。

 減量は長期で継続することで筋肉を守りながら、行うことができます。

 体脂肪率の変化を追い求めすぎず、体調と相談しながら実施することが大切です。

 この経験を生かして、今後も無理せずにボディメイクを楽しみたいと思います。

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