「減量始めたけど、思ったより精神的にキツイ・・・」
こんな風に減量は肉体面はもちろん、精神面にもなかなかくるものがあります。
筆者自身も減量は順調に進んでいましたが、正直きついと感じることもかなりありました。
それでも、完璧を目指しすぎずに続けることを意識していました。
この記事では、実際に感じた「減量で一番きつかったこと」をまとめます。
結論
この記事の結論は次のとおりです。
- ジャンクフードを無性に食べたくなった
- 疲労感がいつもより強かった
- メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった
- 飲み会の誘いがプレッシャーになった
ジャンクフードを無性に食べたくなった
まず減量が末期に近づくに連れて、無性にジャンクフードを食べたくなりました。
具体的にはピザなどです。
慢性的にエネルギー不足になり、高カロリーなものが欲しくなります。
炭水化物、タンパク質は多く摂取してましたが、脂質は抑えたことが原因だと思います。
減量中の食事例についてはこちらでまとめています。
仕事でストレスがあった日などは、特に感じることが多かったです。
空腹対策はいろいろしましたが、それでも抑えることが難しいときが多かったです。
空腹対策についてはこちらでまとめています。
疲労感がいつもより強かった
次に疲労感です。
減量を始めたのが年度末近くということもあり、仕事が忙しい時期と重なりました。
そのため、仕事での疲れがいつもより強く出ることが出ました。
対策として睡眠を多めに取るようにしましたが、次の日に疲労が残ることがありました。
週一回外食をしてエネルギーを補充して何とか乗り切りましたが、肉体的にキツイ時期が多かったです。
減量中に焼肉を食べていた効果はこちらにまとめています。
減量中でも焼肉はあり?|毎週食べながら体脂肪率15.9%⇒8.6%まで落とした話
メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった
精神的にも不安定になることがありました。
筆者はもともとメンタルが強い方ではありません。
そのため、気分の浮き沈みがいつもより強く出ました。
ボディメイクをするという目標がありましたが、
「なぜこんなにツライ思いをしているんだろう?」
とふと考え、減量を中断してしまいそうになることもありました。
飲み会の誘いがプレッシャーになった
周囲からの飲み会に誘われたときも、プレッシャーに感じることがありました。
飲み会自体は楽しいのですが、心のどこかで
「これに行くと減量が停滞するな・・・」
と考えることがありました。
飲み会に行ったとしても、次の日以降クリーンな食事に戻せば、2、3日で元に戻りました。
それでも飲み会翌日に体脂肪率などが増えるのを見るのは、心が揺さぶられました。
体脂肪率の増減についてはこちらでまとめています。
振り返ってみて感じたこと
減量を開始した初期は、比較的結果が目に見えやすいのでモチベーションを保ちやすいです。
しかし、だんだんと進むに連れて、結果がわかりにくくなっていきます。
その結果、モチベーションの維持が難しくなり、減量を中断したくなることがありました。
減量は長期目線で行うこと
これが大切です。
完璧を目指しすぎず、続けることを優先した方が結果的に続けやすいと感じました。
週一回の外食はOKにする
体組成計の結果は気にしすぎない
こういった意識を持つことが継続する上で、大切だと思います。
減量で追い込みすぎて体調を崩しては元も子もありません。
ストイックになりすぎず、続けやすい方法を見つけることが重要だと感じました。
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減量中にコンビニで食べていいもの|実際に選んでいる食品まとめ
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まとめ
今回は減量中できつかったことをまとめました。
- ジャンクフードを無性に食べたくなった
- 疲労感がいつもより強かった
- メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった
- 飲み会の誘いがプレッシャーになった
減量を進める際はご自身の体調と相談をして、少しずつ進めることが大切です。
長期目線で焦らず継続すること
これが成功するために必要な意識だと改めて感じました。