減量・体の変化

減量で一番きつかったこと|実際に感じたこと

「減量始めたけど、思ったより精神的にキツイ・・・」

 こんな風に減量は肉体面はもちろん、精神面にもなかなかくるものがあります。

 筆者自身も減量は順調に進んでいましたが、正直きついと感じることもかなりありました。

 それでも、完璧を目指しすぎずに続けることを意識していました。

 この記事では、実際に感じた「減量で一番きつかったこと」をまとめます。

結論

 この記事の結論は次のとおりです。

  1. ジャンクフードを無性に食べたくなった
  2. 疲労感がいつもより強かった
  3. メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった
  4. 飲み会の誘いがプレッシャーになった

ジャンクフードを無性に食べたくなった

 まず減量が末期に近づくに連れて、無性にジャンクフードを食べたくなりました。

 具体的にはピザなどです。

 慢性的にエネルギー不足になり、高カロリーなものが欲しくなります。

 炭水化物、タンパク質は多く摂取してましたが、脂質は抑えたことが原因だと思います。

 減量中の食事例についてはこちらでまとめています。

 減量中の1日の食事例|無理せず続けているリアルな食事

 仕事でストレスがあった日などは、特に感じることが多かったです。

 空腹対策はいろいろしましたが、それでも抑えることが難しいときが多かったです。

 空腹対策についてはこちらでまとめています。

 減量中の空腹対策|実際にやっていたこと

疲労感がいつもより強かった

 次に疲労感です。

 減量を始めたのが年度末近くということもあり、仕事が忙しい時期と重なりました。

 そのため、仕事での疲れがいつもより強く出ることが出ました。

 対策として睡眠を多めに取るようにしましたが、次の日に疲労が残ることがありました。

 週一回外食をしてエネルギーを補充して何とか乗り切りましたが、肉体的にキツイ時期が多かったです。

 減量中に焼肉を食べていた効果はこちらにまとめています。

 減量中でも焼肉はあり?|毎週食べながら体脂肪率15.9%⇒8.6%まで落とした話

メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった

 精神的にも不安定になることがありました。

 筆者はもともとメンタルが強い方ではありません。

 そのため、気分の浮き沈みがいつもより強く出ました。

 ボディメイクをするという目標がありましたが、

「なぜこんなにツライ思いをしているんだろう?」

とふと考え、減量を中断してしまいそうになることもありました。

飲み会の誘いがプレッシャーになった

 周囲からの飲み会に誘われたときも、プレッシャーに感じることがありました。

 飲み会自体は楽しいのですが、心のどこかで

「これに行くと減量が停滞するな・・・」

と考えることがありました。

 飲み会に行ったとしても、次の日以降クリーンな食事に戻せば、2、3日で元に戻りました。

 それでも飲み会翌日に体脂肪率などが増えるのを見るのは、心が揺さぶられました。

 体脂肪率の増減についてはこちらでまとめています。

 体脂肪率は毎日変動する|実際の推移を公開します

振り返ってみて感じたこと

 減量を開始した初期は、比較的結果が目に見えやすいのでモチベーションを保ちやすいです。

 しかし、だんだんと進むに連れて、結果がわかりにくくなっていきます。

 その結果、モチベーションの維持が難しくなり、減量を中断したくなることがありました。

 減量は長期目線で行うこと

 これが大切です。

 完璧を目指しすぎず、続けることを優先した方が結果的に続けやすいと感じました。

週一回の外食はOKにする

体組成計の結果は気にしすぎない

 こういった意識を持つことが継続する上で、大切だと思います。

 減量で追い込みすぎて体調を崩しては元も子もありません。

 ストイックになりすぎず、続けやすい方法を見つけることが重要だと感じました。

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まとめ

 今回は減量中できつかったことをまとめました。

  1. ジャンクフードを無性に食べたくなった
  2. 疲労感がいつもより強かった
  3. メンタルが不安定になり、気分の浮き沈みがあった
  4. 飲み会の誘いがプレッシャーになった

 減量を進める際はご自身の体調と相談をして、少しずつ進めることが大切です。

 長期目線で焦らず継続すること

 これが成功するために必要な意識だと改めて感じました。

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